っつことで、「はたらけしおにく」観点からの10大ニュースを書いてみようと思います。といっても、ただの「はたらけしおにく」裏話のような気もするんですが……。
10.キャサリン&ぼぎー登場
美人秘書(マネキン)の「キャサリン」は、某ネットオークションで購入しました。「はたらけしおにく」唯一のお色気担当です……。嫌味のない端整な顔立ちで、才女の風格バッチリです。そして亀の「ぼぎー」は、よく暴れるクサガメ。食べ物の好き嫌いが激しく、「カメのエサ」しか食べません。ライブカメラにしおにくが映っていないときに代役で出そうと思っていたんですが、カメしか映っていないとそれはそれで面白くないという(汗)。まあ、テレビじゃないんでテンションの維持が難しいというのはわかっているんですが。会社の長寿お守りみたいなマスコットキャラであります。
9.コスプレ衣装が増殖
「はたらけしおにく」が開設されてから、コスプレ衣装が増えた……。綾●レイ、涼宮ハ●ヒ、チャイナドレス、浴衣、作務衣、ヒップホップ、医者、患者、海賊、アフロ、ペ、バスローブ、メイド……。ほとんど自前(というか自腹)です。個人的に気に入っているのは作務衣を着た状態でやるキャラ「気難しい文豪」なんですが、最初これで登場したときすごく反応が薄かった(「誰?」という感じ)だったのが印象的で、あー、自分なりにはコレがいいんだけどなぁと、ギャップを感じたものです。
10月あたりからクソ真面目モードで走ってきましたので、コスプレする機会はほとんどないんですが、チャットも新しくしたし、何らかの機会にまた……。
8.一ヵ月半、毎日坦々麺を食べる
「毎日同じものを食べる人」というネタのつもりで、毎晩カップの坦々麺を食べていたのですが、一週間くらいで誰かが「これは変だ」と言い出してくれればいいものの、単なる坦々麺が好きな人という解釈に落ち着いてしまい、ネタでしたと言い出せないまま一ヵ月半の間、坦々麺な毎日が過ぎました……。もともと毎日同じものを食べるのには抵抗がないのですが、ある事が起こり、これは毎日食べるもんではないな、ということになったのです。
一体それは何かというと「水」です。当初は、ミネラルウォーターのタンク(お湯も出る)でカップ麺を作っていたのですが、ある日、オフィス用装置の入れ替えがありまして、お茶やコーヒーが出る万能なものになったんですね。でもそれは水道水を濾過して使うものでして、便利は便利なのですが、カップ麺の味が全然違うものになってしまったんです! こんなことってあるんですね。で、なんか味が変わってしまってどういうわけか一気に食べづらく(それ以来、会社でカップ麺を食べる回数は激減しました。年越しソバが久しぶりかも)なってしまったというわけです。
ちなみに、エース■ックの坦々麺(小さいほうのカップ)だったのですが、飽きない味で、これまで食べたカップ麺の中でも一、二を争う味でした。水で随分変わるもんだなぁ……。「坦々ダンス」などのポーズ(?)も生まれ、印象深いイベントでした。
7.「はたらけしおにく」誕生
実は、オンラインゲーム運営について、ユーザーに近いものが必ずしも良いとは思ってなかったりするんです。プレイヤーのニーズにもよりますが、運営がサーバー管理、アップデート等の基本的な(顧客と触れ合うことのない分野で)しっかりできていればそれが最上のサービスであり、ユーザーへの追加的な楽しみの要素はゲームへ実装していくというのも一つの道だと思うからです。
とはいえ、オンラインゲーム運営はコミュニティ運営そのものでもありますので、いったいどんな会社が運営しているのか、という一端でも覗くことができれば、また違った方向からアプローチをしあうことができると思いまして、「はたらけしおにく」が誕生しました。
6.ネタ動画の数々を公開
今のblogデザインになる前、ネタ動画の数々を公開していました。毎週何種類か撮っていたんですが、ライブカメラのほうが破壊力があるため、徐々に鳴りをひそめてしまった感はあります。これは難しいところで、ライブカメラは「そのときに居合わせないと面白いシーンが見られない」という特性があり、ネタ動画は「いつでも見ることができても一度見たらもう新鮮さがない」という特性があります。なので両方置いてあったのですが、動画コンテンツの新鮮さとクオリティを同時に保つというのは中々難しいんだなぁ、と思いました。
なので、現在のblogタイプにした理由は、リアルタイムで「たまたま面白いシーンが見られるかも」という部分はライブカメラとチャットに任せて、何かしらの更新がされている、という部分はblogにしたほうが小回りが利くと思ったからなんですね。数日前から書いているこのblogですが、どうなることやら……。
5.『Mi-Wa-Ku★キングダム』PV完成
昨日アップした例のアレなんですが、上記ネタ動画の集大成という感じになりました。なんというか、動画ってほんとにパワーがあるんですよ。文字、画像、音声、映像と、Webで使える形式は増えたんですが「短い時間で、インパクトを与える」ためには、動画は作成の苦労に見合う効果が出ると思います。今後、ゲームの紹介などで動画がより一層活用されていけばいいなぁ、と。
4.「はっちゃけタイム」の挫折
ライブカメラをつけてから「はっちゃけタイム」というのを夜の10時からやっていたんですが、連日何かしらのネタをやり続けるというのは素人の僕一人では無理、ということがわかりました(汗)。そういう点で、テレビってやっぱスゴイと思ったり思わなかったり。かなり真剣ムードの社内でいきなり女装したりっていうのは、かなり無神経じゃないと出来ないことで、かなり芸人魂を試された感じです。
仕事の経過によっては時間どおりにできたりできなかったり、そのあたりも常設コンテンツとしては難しいところだったのかもしれないです。どうしても仕事メインで、はっちゃけタイムはそれを割って入れられるものか?という自問自答が最大の敵、迷いだったんですよね。
3.「24時間しおにく」完遂
夏にやった「24時間しおにく」。本当に24時間+αをやりきるとは思わなかったです。案外体力あるなぁ、と思いつつ、上記「はっちゃけタイム」に関して燃え尽きた感があったんですよね。一番キツかったのは、朝方のブラキンで、INしてるときはずっと画面を映していたんですが、操作している僕は睡魔と闘いまくっていて、モンスターに突っ込みまくってPTメンバーに迷惑かけたりしました(汗)。でも、武器ライセンス機能を使って、好きな武器を銘入りにするっていうのは好評だったみたいです。
ところどころマラソン映像を入れたんですが、その裏側では、次の出し物の準備をしたり打ち合わせをしたりしてたんですね。全編PCで映像ファイルとして録画してあるんですが、これって公開しても見たい人っているのかな?でも数百MBあるので、アップロードは無理だなぁ、多分……。
2.「はたらけしおにく」にてライブカメラ常設
もう半年もライブカメラを回しっぱなしなので、慣れてしまった感はあります。今でこそ平気で鼻ほじったりしてますが、やっぱり見えない部分でストレスみたいなのはありますよ、きっと。自覚症状がないというか、気づいていないだけで……。今は緊急メンテナンスでの厳しい局面というのはなくなりましたが、ライブカメラ設置当初に発生したトラブルは、本当に頭が痛かったです。ライブカメラなんかつけるんじゃなかった、とさえ思いました。逆に、それ以上のことは起こらないだろう、と、それ以後腹をくくれたというのもあります。
あとはチャットも、いい意見ばっかりじゃなくって、それこそ暴言やら荒らしも出たんだけれど、ネットでオープンなコミュニティってそういうものだから、というのがあるのでムキになることはないけれど、やっぱりちょっとは心痛んだなぁ、とか。
でもライブカメラを見てもらうこと、気軽にチャットに書き込んでもらうこと、この2つの相性はいいみたいで、テレビを見ながらツッコミを入れていくような感覚なのかなぁ? コンテンツとしてはガッチリとは成り立たないけれど、微妙な距離感で成り立ってる気はします。いろいろやりたいんだけど、期待されても応えられない場合がある、っていうのがこのライブカメラの欠点だよなぁ。仕事は全部影武者に任せて(笑)僕は映ってるだけっていうんだったら、一日中なんか出し物をしていると思います。
1.ハイファイブ設立
なんといってもコレだと思います。今だから明かしますが、前の会社を退任することになって、Webコミュニティみたいなのを立ち上げようと思ってたんです。ネトゲじゃなくて。でもいろいろと縁あって、さらに事態は二転三転、みたいな大変な時期を過ごして、2006年初頭に晴れてネトゲ業界に戻ることになったんです。でも、元のようにいきなりユーザーと近い距離をとるのは不可能だったんで、そこから試行錯誤というか紆余曲折というか。なんとか新年を迎えられたような感じではあります。二年目のハイファイブは、メイン事業にもいくらか変化球を投げていくつもりなので、どうぞお楽しみに!?
というわけで、ザッと2006年の「はたらけしおにく」を振り返ってみました。ライブカメラのことがほとんどなんですが。この「はたらけしおにく」はライブカメラあってのものだったりするので……。
コメント
数々の良き思い出をありがとうございました。
貴社様のより一層の発展ご活躍を心よりお祈りいたします。
Posted by: クロネコ | 2007年01月01日 22:49